基礎控除額

相続される財産は、必ず相続税が発生するわけではなく、
定められた一定の額を超えなければ相続税は発生しません。
このことを基礎控除額と言います。

基礎控除額の算出方法は「5000万+1000万×法定相続人の数」である。
例えば、被相続人が死亡します。
相続人が妻と、子供2人であるとすると、5000万+1000万×3となり、合計は8000万円となる。
もし、被相続人の遺産が8000万円以上なら課税され、
以下なら課税されない、という仕組みになっている。


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  • 最終更新:2013-08-12 16:24:38

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