延納

長期にわたり分割で納付する方法のこと。相続税及び贈与税の納税は一括納付が原則であるが、一括納税ができない場合には担保を提供した上で分割で納税することも可能な場合もある。

次に掲げる全ての要件を満たす場合に、延納の許可を受けることができます。

(1) 相続税が10万円を超えること。

(2) 金銭で納付することを困難とする事由があり、かつ、その納付を困難とする金額の範囲内であること。

(3) 延納税額及び利子税の額に相当する担保を提供すること。
 ただし、延納税額が50万円未満で、かつ、延納期間が3年以下である場合には担保を提供する必要はありません。

(4) 延納しようとする相続税の納期限又は納付すべき日(延納申請期限)までに、延納申請書に担保提供関係書類を添付して税務署長に提出すること。


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  • 最終更新:2013-08-12 14:35:34

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